シンポジウム:地球温暖化と生物多様性(2007.10.27開催)
地球温暖化が生物多様性に影響を与えています!
豊かな自然を守るには生物多様性の維持が必須です。この自然を守るためにも温暖化と生物多様性について一緒に学びませんか?さらに、地球規模な取り組みから地域の取り組みまで様々な取り組みを知り、私たちがこれからどうするべきか考えましょう。
日時: 2007.10.27(土)10:00~12:30、13:30~16:30
会場: (財)海外職業訓練協会(OVTA)レセプションホール渚
千葉市美浜区ひび野1-1
JR京葉線海浜幕張駅北口より徒歩約8分
JR総武線幕張駅南口より海岸方面へ徒歩約15分
主催: 生物多様性JAPAN
共催: 千葉県、ちば生物多様性県民会議
定員: 270名(申込み先着順)
申込み: 氏名・所属・連絡先(メールまたは電話番号)をメールまたはファックスで連絡
※定員を超えた場合は、お断りすることがあります。
申込み・問合せ先:
生物多様性JAPAN事務局
東京都文京区春日1-13-27中央大学理工学部地学生物学教室内
FAX 03-3817-1880
MAIL sympo07@bdnj.org(@は小文字)
午前の部 10:00~12:30
生命の誕生から千葉の生き物まで-大切にしたい生物多様性とその歴史-
西田治文氏(中央大学理工学部教授)
IPCC第4次評価報告について
平野礼朗氏(環境省地球環境局総務課研究調査室)
温暖化に追われる生き物たち-生物多様性と地球温暖化-
岩槻邦男氏(兵庫県人と自然の博物館館長)
生物多様性情報集積の意義とその活用
伊藤元己氏(東京大学大学院総合文化研究科教授)
午後の部 13:30~16:30
温暖化による高山植物の危機-富士山の永久凍土・高山のお花畑-
増沢武弘氏(静岡大学理学部教授)
生物多様性と千葉-コスタリカの事例に学ぶ-
堂本暁子氏(千葉県知事)
地球温暖化と生物多様性-ちば生物多様性県民会議の取り組み-
手塚幸夫氏(ちば生物多様性県民会議代表)
地域の身近な自然の保全・利用と生物多様性
佐野郷美氏(ちば生物多様性県民会議副代表・県立高校教諭)
